内山 斉放 「SEIHOな日々」

ただいま創作活動中!
<< 9ヶ月ぶりの上海 | TOP | 松茸を食べる >>
9ヶ月ぶりの上海(2)
JUGEMテーマ:旅行  
 
すいません。大した中身有りませんが、
昨日に引き続きお付き合いください。

今回は2週間の予定で上海へ
カレンダーの販売は、日系企業か日本人向け店舗
中国は無料で配る習慣がなく、カレンダーは自分で買うもの。

壁掛けは中国の場合、壁がコンクリ―トなので留められない。
全部卓上カレンダーです。

毎年5,000部印刷していつも完売
斉放さんの画が良いのか! 蟹の営業手腕なのか??
どちらにしても、蟹が上海蟹になれるのはカレンダーのおかげ!!



このお店はJAZZ Bar  
今年からの新規開拓
生演奏でボトルさえあれば、毎回100元(1,600円)


B52爆撃機というらしい。
これをストローで一気に飲む。
この店もショットバーで新規開拓


この店はフィリピンパブで昨年から作ってくれました。
どの店も日本人相手ですが、中国人オーナーで、長年の付き合い

昨日は上海料理は甘いと言ったが、
今日の料理は安徽省料理



見るからに辛そうですよね。実際辛い!
醤油味の黒くてしょっぱくて辛い。


安徽省は上海の隣の省で新幹線で3時間程度
女性も男性もほとんど上海に出稼ぎに・・・
農村でトイレも外で戸も無いような家が多い
一昨年、結婚式に行って苦労した話を書いた
記憶があります。



一番のごちそうは地鶏料理、農村なので庭や畑に放し飼い
上海人への最高の贈り物は生きた地鶏だそうです。




中国は料理が多いので、余ったものはこうして持ち帰り、
安徽省の友人がご馳走してくれました。

ここからは自腹の世界!
日本の友人たちと飲み会。
食べ飲み放題240元(約4,000円)の日本料理です。
最近は円安のおかげで何でも高く、ついつい円換算してしまう。
一昨年あたりまで、1元=12.5円でしたが、最近は17円位になり
両替するのが怖いくらいです。
実は私は昨年の売り上げを中国の銀行に入れたまま、両替せずに
すみました。カレンダーのおかげ・・・!!!






やはり、日本料理は良いですね。
ビール・焼酎・ワインどれも飲み放題
実はこの店、飲み放題で焼酎の芋・麦・米、飲ましてくれる
唯一の店。
中国人経営だと焼酎と言えば、韓国の真露位しか出さない。
上海は食べ飲み放題が一般的で、最近は180元〜200元程度。

やはり、日本料理が落ち着きます。



このトマト甘くておいしかった。

日本人は休日は、単身なので暇人が多く良くゴルフをします。
私も2回ゴルフコンペに参加しました。
上海から1時間走ればゴルフ場が沢山ある。
上海のゴルフの歴史は浅く、ゴルフ場の一番古いのが日系の
ゴルフ場で、30年位にしかならないそうです。
だから、私が上海に来てから出来たゴルフ場がほとんど・・。



上海は山が無いためまっ平ら、そのぶん池とバンカ―でガード。


コンペの時はバスで送迎してくれるからとても楽ちん!

今回、2回共に20人のコンペで 1/3が中国人です。
このコンペは、日本料理店のコンペでした。
因みに言わして貰えれば1回目は私が優勝!!!!
2回目は???


表彰式は上海に戻って盛大にやることが多い。
これが、新人を歓迎し旧交を温め、中国人とも親しくなる。

私も2回のゴルフコンペで、カレンダー3店舗を新規開拓。
長い付き合いの仲間は、いつ行っても大歓迎してくれる。
私にとっては、上海は良いところです。

2日間にわたり、しょうもないブログに付き合っていただきました。
明日からは「SEIHOな日々」に戻ります。

今回の私のお土産は・・・


1Kg 20本入り ですよ!!
雲南省のマツタケは終わり、今は東北地方の
吉林省とか北朝鮮からの物が多いそうです。

 
| 上海蟹の横歩記 | 05:30 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
コメント
ぬふあうえ様(12345様)

コメントありがとうございました。ハルピンは1度だけ行きました。
中国の正月に零下30度を体感したくて、氷祭りを見に行きました。
デジカメのバッテリーが凍ってしまって、おへそで暖めて撮っていました。

本当は大した営業はしていないのです。上海に行って、飲んで騒いでいれば注文をくれます。異国にいるとカミサンの絵で癒されるとよく言ってくれます。お客さんが欲しがるから辞めるに辞められないようです。
コメントを書いている間に、1,100部の注文が入りました。
当分は上海蟹は続きそうです。
| 上海蟹 | 2014/09/22 5:04 PM |
斉放さんのご主人 はじめまして。
私は中国はハルピンの生まれですから、なぜか懐かしさを感じました。敗戦により2才の時に引きあげたらしいのですが、記憶がないはずなのにーー
30年近く前に、北京 上海 桂林と9日間の旅行をしたことがあります。でも、ハルピンに行ったことがないのでいつか行ってみたいと思ううちに古希を迎え、行くなら「今でしょ」が遠ざかる一方です。
どの画像をみても自然体の温かみのあるものですよ。

5,000部ものカレンダー完売ご苦労様でした。
ピカイチの営業マンですね。奥さまの絵が素晴らしいから、毎年楽しみにされているリピーターのお客さんも多いのでしょう。
| ぬふあうえ | 2014/09/22 9:44 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.uchiyamaseiho.com/trackback/1300279
トラックバック