内山 斉放 「SEIHOな日々」

ただいま創作活動中!
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書家 「井上有一」

JUGEMテーマ:日記・一般  6月24日 月曜日 雨

 

しとしと・・・

風が無ければ雨も良し・

 

台所は芳醇な甘い香りが・・

一晩水に浸けた

色付いた南高梅

 

塩・砂糖を量り・・

ジップロックに入れるだけ

瓶漬けよりも

混ざりやすいくていい

 

出来上がりは3か月後

 

 

今日のイラスト解説

お手本は素晴らしいのに

私はイマイチのトップ達の顔!

公民館アイパルへ

娘に頭さげて

卓球のお相手を頼む

10時から1時間

 

目標は腕の振り方

DVDを見たばかり・・

真似してのサーブ・・(恰好だけ・・)

 

でもでも・・継続は力

スピードが出て来た!

 

ひと汗かいて・・

図書館を覗くと

新刊の「井上有一」がある

 

私の書の原点

20代の頃

初めての教えて頂いた先生が

前衛書家で

 

書の流れも・・歴史も・・

そして美術の話も

「真似する字は3年もあれば誰でも書ける」

「自分の書が書けるように・・」

 

そして友人?

井上有一の話も充分聞かされた

 

この時

私は普通の書を習っているのではない・・と

前衛の美意識に目覚めた気がする

 

そして大阪へ転勤になり

「井上有一展」を見た

広い部屋にほとばしる墨!

パワーが半端ではない

 

「今・・先生は昼食で外に・・」で

会う事は出来なかったが

 

道ですれ違ったような?

おぼろげな記憶があるような?無いような?

 

「貧」の字は有名

もう感情が字に変身!

 

 

福岡に転勤になり

また同じ流れの松田先生に出会う

いまは世界的にご活躍

 

この時は墨象の世界にどっぷり

つかった

 

前衛の前身

平井天来、上田桑鳩、森田子龍・・・・・と続き

井上有一も二人の先生も

私もその端くれ??

気持だけは・・

 

楽しみな本

これから深い話が見えてきそう

30代の頃に戻ったような気が

 

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